質問 nakamichiさん(企画・30歳)
満腹度に関する質問です。例えば、焼肉屋で何皿(何g)食すれば、人は「満腹感」に達するのでしょうか?個人差はあるのでしょうか?回答お願いします!
回答 愛知県 μReceptorさん 男性(契約社員・29歳)
満腹を感じさせてそれ以上食べない様にする、その名もズバリ、満腹中枢は、血糖値と胃袋からの信号で満腹を感じる様に出来ています。食事をすると血液中に、消化吸収したブドウ糖が入ってくるために、血糖値が上昇します。満腹中枢は血糖値が上昇すると「満腹だ。」という信号を送り出します。また、これとは別に胃袋が満タンになると、満腹を感じる様にも出来ています。ただし、前者は食事をしてから実際に血糖値が上がるまでには30分ぐらいかかるので、早喰いをすると満腹を感じる前に大量に食べる事になります。また、満腹中枢が反応する血糖値も一律ではなく、成長期であったり普段から激しいスポーツをしていたりすると、栄養がたくさん必要になるため、満腹中枢は鈍くなります。よく、運動系の部活をやめたら急に太った。というのは、運動をしなくなっても、満腹中枢が急には変化しないため、血糖値がかなり上がるまで満腹を感じず、ついつい食べ過ぎてしまうからです。さらに後者の場合、普段から大食いをしていると胃袋が大きくなるので、満腹を感じにくくなります。従って、一律に何皿食べたら満腹を感じる。という事は出来ません。胃袋の大きさなど個人差がありますし、成長期かどうかやその日の体調によっても変ります。ただ、満腹中枢が血糖値を感知するという仕組みからして、早喰いをすればたくさん食べる事は可能です。でも、それでは消化に良くないので、食べ物はしっかり噛んで食べて下さい。
回答 埼玉県 困った人だね小牧さんさん 男性(料理家)
満腹感を感じるのは、腹ではなく脳であり心であります。脳では咀嚼の刺激や消化液の分泌、血糖や血液動態その他諸々の情報がフィードバックされ満腹中枢が刺激されます。心では五感のすべてを使って満腹を感じ、心を満たします。例えば、テレビや新聞を見ながらでは満腹感を得られる時間は遅くなります。心が病めば満腹感を得られない過食症にもなります。逆に食行動が異常だと心も病んできます。満腹中枢と心の両方が満たされ初めて満腹感が得られるのです。心は個人差もありますし、秤で量れるものではありません。
質問 最上食品さん 男性(49歳)
旧約聖書の中で「マンナ」という食物が出てきます。どの様な食物なのでしょうか?また手に入れる方法はありますか?
回答 カーター卿さん 男性(会社員・38歳)
マナ(Manna、マンナ)は、旧約聖書の出エジプト記第16章に登場する食物で、イスラエルの民が荒野で飢えた時、モーセの祈りに応じた神が天から降らせたものといわれています。薄い鱗もしくは霜状で、白く甘く、気温が上がると溶けてしまうため早朝に集めて食べてしまわなければなりませんでした。これは、ある種のカイガラムシの排出する蜜ではないかといわれています。入手するのはかなり難しいのではないでしょうか?
質問 匿名希望さん 女性
マカが女性の健康と美容にとてもいいとか、いわれていますね。一体これは何ですか?
回答 匿名希望さん 男性
マカはアンデスの高地、3,500〜4,500mを原産地とするアブラナ科(Mustard family)の多年草植物で、インカ帝国の時代から2,000年にも及び耕作されてきました。インカの人々にとってマカは必須アミノ酸、ミネラル、ビタミン、不飽和脂肪酸などを豊富に含む重要な栄養源だっただけでなく、各種ステロースに富み、アルカロイド、タンニン、サポニンを含む医薬品としての価値も持っていました。特に生理活性を有するイソチオシアネート、グルコシノレート等を豊富に含むため、特に自然環境の厳しいアンデス高地での人や家畜の生殖障害に対し絶大な効果を示しました。現在、ペルーでマカは疲労回復、精力強化、性不能者の治療、月経不順、閉経及び倦怠感などの女性ホルモン不調時の改善、免疫強化などに民間伝承薬をして用いられているものの様です。
質問 みみこさん 女性
豆を煮る前に必ず予備浸水をする様にといわれました。予備浸水すると何がいいのでしょうか?
回答 神奈川県 まりりんさん 女性
乾燥豆は堅く、中心まで浸水するのに時間がかかります。直接煮始めると、時間がかかるばかりでなく、火の通りにむらができ、ひび割れたりします。事前に十分浸水する事により、ふっくらと煮あげる事ができます。ただし、毎年9月〜10月に新豆がでますが、新物の小豆など小さい豆は、直接煮る事ができます。また、赤飯に入れる為に下茹でする様な時も、後でじっくり火を通すので浸水させません。さらに、洋食で使用されている緑豆や、レンズ豆なども直炊きします。この様に、必ず浸水させるというより、種類や料理法によるところが大きいといえます。
回答 佐賀県 フミさん 男性
圧力鍋を用いる場合は別ですが、乾燥した堅い豆をそのまま煮ても柔らかくなりにくいので、あらかじめ豆に十分、水を吸収させて膨潤させた方が豆をふっくらと柔らかく煮る事ができます。
質問 愛知県 依田さん 女性
ハワイでマヒマヒという魚を食べました。これは一体何ですか?
回答 佐賀県 フミさん 男性
マヒマヒは日本ではシイラと呼ばれています。英語ではDolphinfishというように顔はイルカみたいです。大きさも1.8メートル位に成長し、群をつくり一度に大量に獲れる事より、九州などではマンビキ(万匹)とも呼ばれます。水分が多く大味で日本では人気のない魚ですがハワイでは高級魚として利用されているみたいです。但し、ハワイでは魚全体をさしてマヒマヒという事もあるそうです。
質問 栃木県 マスタードさん 女性
練りからしとマスタードって違うんですか?どちらかというとマスタードの方が辛さの度合いが弱い様に思えますが……。
回答 愛知県 とーさん 男性
からしもマスタードも言葉としては同じです。からし(マスタード)の原料には、白からしと黒からしの2種類があります。白からしはSinapis albaとBrassica hirtaの2種類が、黒からしにはB.nigraやB.junceaがあります。いずれもアブラナ科の植物です。B.junceaは和からしに使われます。白からしの辛味成分はp−ヒドロキシベンジルイソチオシアネート、黒からしはアリルイソチオシアネートが辛味成分です。後者の成分の方が揮発性が強く刺激が強く感じられます。マスタードの方が白からし、練りからしが黒からしという原料の使い分けがあるとすれば、ご質問の様な刺激の差となって感じられるのでしょうね。
回答 佐賀県 フミさん 男性
からしには和からし、黒からし、洋からしがあります。和からしと黒からしは含まれるシニグリンが酵素と水で揮発性の強烈な辛味をもつアリルイソチオシアネートに変化します。洋からしはシナルビンがパラオキシベンゾイルイソチオシアネートに変化しますが、これは弱揮発性で刺激の少ない辛味を呈します。マスタードは英語でからしの事ですが、日本で販売されているマスタードは洋からしを主体としてつくられており、単にからしと名の付いているものは和からしと洋からしを混ぜてあり、和からしはその名の通り和からしを主原料としてつくってあります。よって辛味も異なっています。
質問 富山県 上田さん 女性
食べ物を表現する言葉でまったりっていいますよね、どういう意味ですか?これは味ですか?食感ですか?
回答 兵庫県 たんたんさん 男性
一言でいえば、トロリとした粘性を口の中で時間をかけて楽しむ事です。食感にも、味にも両方に適用されます。例として、『アボガドのまったりとした口当たりは、マグロのトロに似ている』とか『キャラメルの魅力はなんといっても、このまったりとした甘さであろう』があります。
回答 東京都 カーター卿さん 男性
『広辞苑』第5版には「まったり」=「味わいがまろやかでこくのあるさま」と記載されています。この言葉が味覚の表現として用いられるようになったのは、漫画『美味しんぼ』の連載がはじまった1983年以降です。検索してみましたが「まったり」には、「コク/旨さ」「トロリとした粘性」「甘さ/快さ」の3つの要素が関わっているという指摘もありました。
質問 新潟県 みっちゃん 女性
舞茸って高血圧に良いって本当ですか?
回答 大阪市 m.wakaoさん 男性
舞茸だけでなく、きのこ類は食物繊維が豊富なのですが、この食物繊維が腸にある間は、蠕動運動が盛んになり、副交感神経が優位になります。交感神経が優位なときは血圧や血糖が高めになり、副交感神経が優位になると、体がリラックス状態になりますので、血圧などは安定するといわれていますが、血圧にも本態性や二次性があるので、すべてが下がるかどうか……。
回答 佐賀県 フミさん 男性
神戸薬科大学の難波教授によると、舞茸には高血圧の原因となる悪玉コレステロールの合成を抑制し間接的に血圧を下げる成分と、直接的に血圧を下げる成分を含むそうです。また、抗腫瘍作用物質も含まれるそうです。なお、直接的に血圧を下げる成分は油に溶けるので、調理法としては油で炒めるより、味噌汁などが良さそうです。
質問 兵庫県 由美さん 女性
料理教室で、サツマイモを甘く煮たものを『丸十栂尾煮』とタイトルがついていたのですが、いわれがあれば教えて頂きたいと思います。
回答 東京都 カーター卿さん 男性
これは「まるじゅう・とがのお・に」と読むんですね〜。丸十はサツマイモの事。丸に十の字は薩摩藩の紋です。その事からサツマイモ→さつま藩→丸に十の字→丸十(まるじゅう)と呼ばれる様になったそうです。また、栂尾(とがのお)は京都北西部清滝川に沿う地で、紅葉の名所として知られています。ここでは美味しいサツマイモが採れる事から、サツマイモをクチナシの実で黄色く色づけして煮た料理を紅葉に見立てて、栂尾煮といいます。
質問 北海道 キタキツネさん 男性
先日購入した、ゼリー飲料の原材料にマルトデキストリンというものがありました。これは一体何ですか?
回答 兵庫県 たんたんさん 男性
マルトデキストリンは糖質の一種で、ブドウ糖の分子を酵素で処理したため、澱粉より吸収が早く、甘い糖より体内の糖濃度を急激に高めないので、スポーツ前のエネルギー補給に最適です。運動の直前、あるいは運動中の休憩で補給すると効果的です。
回答 佐賀県 フミさん 男性
澱粉を希酸、酵素などによって分解すると、分解産物としてデキストリンができます。分解の程度によってアミロデキストリン、エリスロデキストリン、アクロデキストリン、マルトデキストリンにわけられます(分解が進むと最終的にブドウ糖になります)。マルトデキストリンは高エネルギー、低甘味で吸収性も良い事から、スポーツ時のエネルギー補給源として用いられています。
質問 茨城県 中村さん 女性
なんでマツタケって栽培できないの?
回答 東京都 カーター卿さん 男性
マツタケは生きたマツの根に寄生して育つ「活物寄生菌」と呼ばれるキノコの仲間なためです。シイタケなどの栽培されているキノコ類は「死物寄生菌」「腐生菌」と呼ばれる種類で、切り倒した原木やオガクズに生やして育てる事が出来るのです。
回答 神奈川県 きょきさん 男性
話は簡単で生育条件がよくわかっていないからです。一応、クロマツの林で松の根の周辺にマツタケの「しろ(菌糸体)」が出来る。事はわかっているのですが、何故その「しろ」が出来るのか?なぜアカマツではダメなのか?等々。部分的には解明されつつあるのですが…ちなみに以前騒がれた人工マツタケしいたけと判断されました。人工的に量産され、安価で我々の口にマツタケが入る日はまだまだ先の様です。
回答 佐賀県 フミさん 男性
キノコには菌根菌と腐生菌があります。腐生菌(シイタケ、ナメコなど)は木材や枯葉を栄養源として生育し栽培が可能です。菌根菌(マツタケ、ホンシメジなど)は生きた樹木から栄養を得て生育します。樹木とは共生関係にあり、人工的に菌の培養、菌根の形成する環境をつくる事が難しい様です。しかし、茨城県林業技術センターは人工栽培を目指して研究を進められている様です。
質問 北海道 とうがらしさん 男性
マーガリンは、植物性の油脂に水素を添加してつくると聞きましたが、具体的にはどのようにつくるのですか?家庭でも出来ますか?水素添加以外の方法はありますか?
回答 佐賀県 フミさん 男性
マーガリンは植物油を加熱し(260℃)、ニッケルを触媒として水素ガスを通じて製造されます。水素を添加すると通常液状の油の不飽和脂肪酸の飽和化が起こり、融点の高い固形脂肪へと変化します。ちょっと家庭でつくるのは難しいですね。
回答 愛知県 μReceptorさん 男性
先ずは、水素添加をする理由から説明させていただきます。油脂は含まれる脂肪酸にどれだけ二重結合が存在するかで融点が変わってきます。ステアリン酸の様な二重結合が全く無い脂肪酸が多く含まれていれば、融点は高くなり、DHAの様な二重結合が6個もある脂肪酸が含まれていると、融点は低くなります。動物脂が、室温では固まっているのに、植物油は室温では液体なのはこのためです。さてマーガリンですが、マーガリンはもともと植物油です。つまり室温で液体になっています。これでは、パンに塗るのに不便です(サンドイッチが……)。そこで、植物油の脂肪酸の二重結合部分に水素を付ける事で二重結合を無くす。これが、水素添加です。さて、水素添加の方法ですが、ニッケル、プラチナ、パラジウムなどの金属の微粉末を触媒として水素と脂肪酸を接触させて反応させています。家庭でというのはちょっと無理だと思います。
質問 ハスキーさん 女性
家でパンを焼く際、材料の油脂にバターを使用した時に比べて、マーガリンを使用した方が仕上がりがやわらかくなります。どの様な原理でこの様な違いがでるのでしょうか?是非教えてください。
回答 愛知県 とーさん 男性
それは、マーガリンに含まれている乳化剤のためだと推測されます。マーガリンはいろいろな性質の油脂を混ぜ合わせ、乳化剤を加えて練り合わせてつくられます。
『食品用乳化剤』(光琳)(223ページ)によると、食品用乳化剤の最大の用途はパンだそうです。なお、パンに使用する目的は
回答 big.treeさん 男性
油脂メーカーさんが業務用に製造している食用精製加工油脂(マーガリンの原料となるショートニング等)は、ユーザーの要望どおりの融点になるように水素添加の度合い等が細かく管理されています。しかも融点の異なる油脂を2種類以上混合して製品に使う事も当たり前に行われていると思われます。口溶けを良く感じさせる低融点の油脂と、ボディーをしっかりさせるための融点の高い油脂を混合するなどです。問題のマーガリンはどの様なものを使用したか分かりませんが、ご存じのとおり冷蔵庫に入れておいても各社ごとに堅さが微妙に違うのにお気づきの事と思いますが、これが融点操作のなせる技です(融点だけのせいではありませんが)。一方バターは動物が体内で合成したまんまの動物油脂であり当然融点は水分量などで少し違いますが、体温に合わせて30数度と思われます(冷蔵庫にしまうとカチカチになります)。我々は通常20数度の気温で生活しています、出来たてなら話は別ですがパンも気温と同じくらいの温度でしょうからこの融点の差が原因ではないでしょうか。
質問 徳島県 林喜代子さん 女性
マイナスイオンって何ですか?その作り出し方はありますか?
回答 big.treeさん 男性
大気中にはプラスとマイナスのイオンが発生しています。OA化した職場などにはプラスイオンが充満し、イライラやアレルギー、ストレスなどを起こしやすくしている事があります。一方、マイナスイオンは緑深い森や渓谷などにあり、特に滝の場合、大量の水が落下して分子群がぶつかり合う時に多く発生します。飛び散る飛沫はマイナスイオンの宝庫であり、浴びる事によって日々の疲れをリフレッシュさせてくれる作用があるのです。以下HPに詳しく掲載されていますので紹介します。
宝石ネット、
か・ら・だ/け・あ、
フィトンチッド普及センター
質問 さけさん 女性
マリネの名前の由来を教えてください。
回答 愛知県 とーさん 男性
マリネは“海水に漬ける”という意味だそうです。『丸善食品総合辞典』にある説明をそのまま引用してご紹介します。硬い肉や生臭みをもつ魚などを調味液に漬け込む事で、漬け汁をマリナードという。調味液は酢を主として用い、香辛料(タイム、月桂樹、コショウなど)香味野菜(タマネギ、ニンジン、セロリー、パセリ茎、ニンニクなど)と油、ワインを加えてつくる。2時間くらい漬け込む事により、臭味を抜き、柔らかくし、香りを付け、保存性を高める。との事です。
質問 神奈川県 諸泉隆行さん 男性
うちの母がスルメとニンジンを細かく刻んで醤油で漬けた料理をします。噂によるとこのような郷土料理があると聞いたのですが本当ですか?
回答 神奈川県 まりりんさん 女性
お母様がつくっていらっしゃったものは、たぶん松前漬けでしょう。市販品もありよく数の子が入っています。松前漬けの基本は、細かく裂いたスルメと細切りにしたコンブを醤油に漬けたものです。お好みでにんじんの千切りや、数の子などが入っています。
質問 宮城県 zao119さん 男性
無消毒のみかんを購入しました。皮でママレードをみたく砂糖だけで煮てみたのですがボロボロになり上手く出来ませんでした。どなたか、美味しくつくる方法を教えていただけませんか?
回答 徳島県 眉山白歩さん 男性
マーマレードがボロボロになり、ゼリー状にならなかったのは、皮だけを用いたからです。ゼリー化には、ペクチンと酸と砂糖が必須です。皮に砂糖を加えただけでは必要なペクチンと酸が全く不足してしまったことによると思われます。果実も用いることと酸味が不足するようならレモン汁でも良いですが、加える必要があります。
回答 愛知県 とーさん 男性
マーマレードは透明なペクチンのゼリーの中に整形した外皮が混入しているものです。普通のミカン(温州みかん)でも皮の厚いものでしたらできるかも知れません。ペクチンのゼリーをつくるためには、ペクチンを十分抽出すること、酸性にすること(pH3くらい)、砂糖を多量に加えることが必要な条件です。この頃の果物は甘いばかりで酸味の弱いものが多く、ジャムやマーマレードにするためには酸を加えなければなりません。ナツミカンのマーマレードのつくり方を以下に簡単に紹介します。
【ナツミカンのマーマレードのつくり方】
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質問 東京都 torさん 男性
フランスのマトファをある程度の数量で安価に入手する方法あったら教えてください。
回答 食品情報館編集部
今、流行の共同購入で発見しました。
http://www.rakuten.co.jp/flyingsaucer/377486/381724/。東京にお住まいなのであれば、やっぱり道具街の合羽橋かな……小売りもしてますよ。
回答 北海道 かわうそさん 女性
クオカという通信販売のHPがあります。ここではメーカー希望小売価格の3割引で販売しているそうです。品揃えも豊富でした。お菓子の型だけでなく、様々な材料も販売しています。注文して3〜4日で届くので、大変便利です。
http://www.cuoca.com
質問 金田じゅんこさん 女性
マヨネーズとドレッシング。サラダに使用した場合どちらが保存性があるの?
回答 神奈川県 まりりんさん 女性
マヨネーズもドレッシングも保存性の高い食品です。市販の製品は未開封なら半年以上は持ちます。しかし、手づくりしたマヨネーズやドレッシング、サラダにかけてしまったものは、どちらも保存は効かないものです。雑菌が入ることが原因です。ポテトサラダなどはある程度なじませておいた方が美味しくなりますが、一般的には食べる直前にマヨネーズやドレッシングをかけるのが一番美味しいものです。お弁当などは、別容器で持っていく方が保存の面からも適当でしょう。
質問 永松幸雄さん 男性
饅頭の表面に色々な文字を印字したいのですが、簡単でしかも安価に出来る方法ありませんか?
回答 徳山市 眉山白歩さん 男性
饅頭に印刷するにはいくつかの方法があります。饅頭に直接印刷ということであれば、一般には着色料をつけた筆で書くということです。文字を切りぬいた紙を当てて着色料をつけた筆でなでる。あるいは着色料をスプレーする。本当の印刷で簡単なのは、オブラートに着色料で印刷したもので饅頭を包んで貼り付けてオブラートを溶かすと印字が残ります。饅頭に直接ではありませんが、もっとも簡単なのは文字を印刷したセロファンで饅頭を包むことが普通でしょう。
質問 名古屋市 まむさん 女性
私は抹茶が好きでよく飲むのですが、同じ抹茶の粉でも、家で飲む時よりお稽古でいただくお茶の方が断然美味しいんです。家とお稽古で違うことといえば「水」しかありません。家では15分間沸騰させカルキ臭やトリハロメタン(でしたっけ?)をできるだけ除去したお湯を。お稽古では鉄釜に入ったお湯を使う。この点だけです。よく鉄分は体にいいと聞きますが、お抹茶を美味しくさせる効能もあるのでしょうか?それに鉄分はタンニンと一緒にいただくと吸収が阻害されるため好ましくないとも聞きますが、逆にその鉄とタンニンの化合物がお茶を美味しくしてくれるのでしょうか?それと水道水よりミネラルウオーターの方がお茶に適しているとも聞きますが、それはミネラルのどの成分がどう作用してのことなのか?化学的な根拠などありましたらぜひお教え下さい。あるいは上記のことを研究している施設や専門家をご存じでしたら合わせて教えていただければ幸いです。
回答 徳山市 眉山白歩さん 男性
家で飲む抹茶は美味しくないとのことですが。我が家でも抹茶をよく飲みます。買ってきたての時は美味しいのですが、しばらくすると美味しくなくなります。すなわち家庭では消費するのに時間がかかるのでその間に湿気たりするのでしょう。粉ミルクを冷蔵庫で保管してはいけないように開封した抹茶も冷蔵庫にいれると湿気てしまうので、涼しいところに置いておくのがよのでしょう。買う時には少量を買うのがいいのですが、たいていは20gほどですが、我が家でも2ケ月ほどかかってしまうので買い換えています。家で飲むとまずいのは古くて湿気ることにより品質が劣化するからだと思います。早く使い切るのが美味しく飲む秘訣だと思います。
質問 佐世保市 ハム恵さん 女性
先日、マガモを2羽もらってさばいたのですが、もらった代わりに栄養的な成分を調べなくてはならないという条件付きで、結構困っています。コガモや合鴨に関しては結構調べるとあるのですが、マガモに関してはあまりありません。何かご存じの方は何でも結構ですので教えてください。
回答 東京都 カーター卿さん 男性
三省堂刊「現代の健康 食品百科事典(第四刷)」には、「肉質は赤味を帯びていて柔らかく、皮下脂肪が多い。寒い時期(11〜3月)が脂がのって美味しい。」「タンパク質、ビタミンB1・B2を豊富に含む。」との記載がありました。
質問 小笠郡 堀川浩子さん 女性
松の実って本当に松から採るのでしょうか。松ぼっくりの中にはないですよね……。ぜひ教えてください。
回答 神戸市 めらちゃん 女性
「松の実」って本当に松かさから採るようですよ。松は世界中で100種近くあり、日本には赤松、黒松、姫小松、朝鮮松、這(はい)松などが自生しています。食用となる松の実は朝鮮五葉松の種子です。朝鮮五葉松は日本でも中部、四国でも産出しますが、韓国、朝鮮、中国東北地区、シベリア、メキシコ、スペイン、イタリア、南アメリカなどで多く採取されています。球果(松かさ)が大きく、長さ10〜15cmにもなり、なかの種子も1cmぐらいで、ほかの松の実にみられるような翼はありません。堅い灰茶色の殻におおわれており、これを割ると、白い粒の果肉がとれます。これが食用となる松の実です。
「食材の基礎知識」太木光一著、(株)オータパブリケイションズ発行より種本には2ページも書かれているので、もっと詳しくお知りになりたいかたはお読みください。
回答 名古屋市 とーさん 男性
日本で普通市販される松の実は、チョウセンゴヨウという松の種子(食べる部分は胚乳)だそうです。この松ぼっくり(雌花)は長さ10〜15cm、直径7〜8cmにもなる大きなものです。春に実ができて、2年目の秋に熟すると、鱗状の部分が開いて実が落ちます。牧野植物図鑑によると、この実には羽根はないそうです(クロマツのように種子に羽根をつけているものもあります)。各鱗片のくぼみには2個の種子があります。私たちが拾う松ぼっくりは実が飛び散った後の、抜け殻なのです。普通のクロマツでも、タイミングが良ければ、羽根をつけた実が中に残っている松ぼっくりにお目にかかれることもありますよ。
質問 まんぼうさん
私の地元(長崎県・五島・平戸地方)ではハレの祝い魚(肴)として、希に水族館で見かけるユニークな形をした魚、マンボウを食べます。なかなかおいしいです。今迄私がこの話をすると、大変珍しがられてきましたが、マンボウを食べる地方がほかにもありましたら教えて下さい。
回答 岡山市 つんちゃん
私の住んでいる岡山、生まれた神戸では食べる習慣はありません。「日本の食生活全集」農山漁村文化協会発行に載っていましたので紹介します。この本に興味ある方はhttp://www.ruralnet.or.jp/までどうぞ。
参考 東京都 まんぼうを食った女さん 女性
ちょうど去年の5月頃高円寺駅前の「桃太郎寿司」でまんぼうのにぎり寿司(!)を食べました。いつもは無いようです。お味の方は・・・もちもちとした白身で、少しアンモニア臭がしました。珍しかったので注文しましたが、「美味いっ!」というものでもなかったです。お寿司にはむいてないのかな?
編集部:そうですか、高円寺の「桃太郎寿司」は個人的によく行くのですが気が付きませんでした。おしいことをしたな・・・(涙)