質問 メロメロさん 女性(会計・37歳)
スーパーでメロという魚を買って食べました、結構いけますね。これって新種ですか?
回答 フミさん 男性(49歳)
メロはマジェランアイナメという魚で、南極大陸周辺の深海に生息しています。1980年代より輸入されていて「銀ムツ」という名前で流通していましたが、200
3年のJAS法改正で「銀ムツ」は使用できなくなりました。なお銀ムツ(メロ)は使用可能。ギンダラの代用品として輸入が始まったものの、美味しいので人気があり、乱獲が進んで資源の枯渇が心配されます。
回答 愛知県 μReceptorさん 男性(契約社員・29歳)
これは、昔はギンムツと呼ばれていた魚です。しかし、ギンムツとはいっても日本近海には生息しない魚であり、ムツとも決して近縁種ではないため、消費者に誤解を招いているといわれていました。そして、平成15年3月のJAS法改正に伴って、ギンムツの表示が禁止され、メロと表示しなくてはいけなくなりました。これと同じく、シロスズキは、ナイルパーチと呼ばれる様になりました。
質問 卵白さん 女性(学生・19歳)
メレンゲの場合は、卵白を泡立ててから砂糖を入れますが、では、パウンドケーキの場合、卵白を泡立てる前に砂糖を入れるのは何故でしょうか?
回答 フミさん 男性(49歳)
砂糖は卵白の起泡力を弱めますが、出来た泡の安定性を高めます。メレンゲは砂糖の加え方しだいでかなり出来が異なる様です。しっかりとしたメレンゲをつくる場合は泡立ての最後の方で砂糖を加えた方が良さそうです。ただし、機械を用いる場合は泡立てが強いので、最初から砂糖を入れる方が良いと思います。
質問 青森県 牛肉屋さん 男性
全国に様々な銘柄牛がありますが、それぞれ松坂牛、前沢牛、米沢牛、神戸牛のなどの有名品種には定義みたいなものがあるいのでしょうか?
回答 食品情報館編集部
もちろん銘柄牛には地域、血統、肥育日数など細かな定義があります。各地域に銘柄推進協議会のような機関があり定めています。
質問 福島県 渡辺さん 女性
よく、免疫力を高めるなどと耳にします。免疫って一体何ですか?
回答 こまつさん 男性
読んで字のごとく、疫(疫病、病気とか)から免れる(まぬがれる)力です。病気に対する抵抗力の事です。生物には元々そうした力を備えています。いわゆるエイズ(今はこう呼ばないかな?)は、ウイルスそのものは大して強力ではないですが、免疫システムを攻撃して弱体化させるために怖いんですね。
回答 佐賀県 フミさん 男性
免疫とは生体の内部環境が外来生および内因性の異物によって攪乱されるのを防ぎ、生体の個体性と恒常性を維持するための機構です。外来性異物とは細菌、ウイルス、原虫などの内部寄生体、花粉などのアレルゲン、また輸血、移植、血液療法によって導入された細胞や蛋白質などです。内因性の異物は自己の老朽細胞、突然変異などで生じた異常細胞、細胞片などです。これらの異物を排除(隔離)するために食細胞(白血球、マクロファージなど)やリンパ系細胞(リンパ球)が働きます。前者は攻撃の対象の違いを区別しませんが、後者は攻撃する対象を区別します。
北海道 光男さん 男性
最近話題のメラトニンの睡眠効果について教えてください。
回答 佐賀県 フミさん 男性
メラトニンは脳の上生体(松果腺)でセロトニンが変化したものです。セロトニンはアミノ酸のトリプトファンから合成され、動物体に広く分布する神経伝達物質のひとつです。メラトニンは睡眠サイクルを調整します。上生体での濃度は昼間低く、夜は高くなっています。化学合成された薬のメラトニンは眠気を誘うというより、深い眠りを与えるいわば睡眠補助剤というべきもので、眠れないという人よりも眠りの浅い人に効果的です。副作用が少なく、抗酸化作用や老化防止にも効果のある薬です。
質問 東京都 河合聡美さん 女性
メラノイジンってなに?
回答 東京都 カーター卿さん 男性
メラノイジン(Melanoidin)は、食品中の糖やアミノ酸が加熱などによって褐変したもので、アミノ酸と糖の化合物です。また味噌などの熟成中にも生成され、糖尿病予防などが期待されているそうです。メラノイジンが耐糖能を改善して、急峻な血糖曲線をなだらかにする作用があるのだそうです(小腸で糖を分解する酵素をメラノイジンが阻害するため)。
質問 レッサーぱんださん 女性
パンづくりの本を見てメロンパンをつくってみたのですが、メロンパンの皮がパサパサになってしまいました。売っているメロンパンはもっとふんわり、少ししっとりしているように思います。何か足りないものがあるのでしょうか。材料は小麦粉・卵・バター・砂糖・バニラエッセンスでした。
回答 神奈川県 まりりんさん 女性
質問を拝見した限りでははっきりとは断定できませんが、失敗の原因について。ひとつには、本当に「皮」だけがパサついていたのでしょうか。柔らかいクッキー生地のようなものですが、小麦粉を入れてから練るように混ぜてしまいませんでしたか?焼き時間は適当でしたか?練っても焼き時間が長くても硬くなってしまいます。皮生地はグラニュー糖をまぶしましたか?その方がしっとり焼きあがります。もうひとつの原因として、パン自体がパサついていたということも考えられます。夏場は、室温でも十分に醗酵してしまいますから、こね不足や、過醗酵ですと固いパンになってしまいます。
質問 船橋市 アスカさん 女性
メープルシロップがなかなか減りません。パンケーキにかけるくらいしか使っていないのですが、この風味は料理には使えないでしょうか?メープルシロップを使った料理をご存知の方、ぜひレシピを教えてください。
回答 京都市 藤田 勝さん 男性
メープルシロップはお砂糖あるいは蜂蜜を使う料理やお菓子、飲み物にすべて使えます。すき焼きなんかも美味しいですよ。
回答 東京都 カーター卿さん 男性
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質問 大阪市 CATさん 女性
毎日、仕事時間=パソコンを見る時間、というくらいパソコンを使用しています。で、せめて眼に良い食物を積極的に食べたいのですが、どんなものがあるか具体的に教えて下さい。
回答 秋田市 五嶋 瞳さん 女性
ブルーベリーがあげられますね。生でも加工品でもその有効成分に違いはないそうです。目にいい=乾燥眼炎感染の抵抗力を強くする(粘膜の強化)という観点からいきたいと思います。
ビタミンA(カロチン)があげられます。生理作用として、皮膚、粘膜を健康に保つ、薄暗いところで視力を保つ、などがあげられます。ビタミンA(効力)をたくさん含む食品としては、(100g中)やつめうなぎ、干しやつめ、鶏肝臓、豚肝臓、牛肝臓、あんこうきも、やつめうなぎ生、あまのり干し海苔、焼き海苔、マーガリン(強化マーガリン)、肝油、人参、ほうれん草、カボチャなどの緑黄色野菜などがあげられます。緑黄色野菜のカロチンは脂肪と一緒に摂ると吸収しやすくなるので、炒め物にするといいかと思います。いろんな食べ物をちょっとずつたくさん摂っていかれたほうがいいですよ。目をいたわるためには、食べ物だけではなく、仕事の合間にこまめな休息をとっていかれてもいいかと思います。余談ですが、眼精疲労には目の体操や、目を暖める(タオル)ことがもっとも有効だと思います。
質問 小笠郡 おいちんさん 女性
メロンを食べると、よく喉が痛くなるような気がします。風邪のひきかけの時に感じる様ないがいがした感じです。メロンには喉によくない成分が含まれているのでしょうか。
回答 岡山市 つんちゃん 男性
これが合っているかどうかはわかりませんが、メロンが熟し過ぎるとエタルアルコール、酢酸エチルがわずかながら生成します。このメロンを食べると口やのどがヒリヒリすると感じる人がいるようです。