農業分野におけるバイオテクノロジーの先端技術が満載。
これからのバイテク農業はどう変わる
青木伸雄 著
A5判、122頁、¥1,553(本体)+税、重量260g
ISBN4-7712-8807-0
【本書の特徴】
本書は、基礎編で農業分野におけるバイオテクノロジーの知識や情報について述べ、応用編で実際に工業的手法による農産物の生産、いわゆる工業化農業へ参入する場合の条件、またメリクロン栽培の実際等について実際的に記述した書籍です。
【目次】
はしがき、序論
基礎編:農業の現状と最先端技術
1−1 世界の総人口
1−2 食糧危機と農業、食品産業
1−2−1 フェザーレス鶏
1−2−2 乳牛スーパーカウ
1−2−3 ハイブリッド豚
1−2−4 C4型植物
1−2−5 ハイブリッド豚
1−2−6 外国農産物の輸入ラッシュ
1−2−7 プロ農家
1−2−8 植物工場
1−2−9 コピー食品
1−3 バイオテクノロジーの概念
1−4 農業への利用と現状
1−4−1 遺伝子組換え
1−4−2 細胞融合
1−4−3 組織培養
1−4−4 葯培養
1−4−5 胚培養
1−4−6 F1技術とF1稲作出方法
1−4−7 バイオリアクター(生体模倣)
1−5 アグリビジネスにみるアメリカ農業
1−6 農業の規模と生産性の国際比較
1−7 これからの農業
応用編:バイオ農業への展開
2−1 アグリバイオ、アグリビジネスの現状と展望
2−1−1 西暦2000年のアグリバイオ関連市場規模
2−1−2 アグリバイオ進出企業
2−1−3 バイオ農業の現状
2−2 アグリビジネス分野への参入
2−2−1 アグリビジネス進出事業計画
2−2−2 植物の組織・細胞培養の計画と導入
2−2−3 キノコ栽培プラントの計画と導入
キノコとは
栽培工程と環境制御
キノコ関連進出企業
エノキダケ全天候栽培施設計画(年産160t)
ヒラタケ全天候栽培施設計画(年産60t)
マイタケ全天候栽培施設計画(年産45t)
2−2−4 水耕栽培プラントの計画と導入
2−2−5 植物工場プラントの計画と導入
2−3 農事用ヒートポンプシステムの導入
あとがき/参考資料/参考文献/索引
PRESENTED BY
食品情報館(光琳オフィシャルサイト)