チルド食品に関する唯一の専門書。

チルド食品
林 弘通 監修、和田隆宣、大久保敬直 編著
A5判、300頁、¥4,000(本体)+税


【解説】
食の新鮮さと真の美味しさを求めて、今チルド食品が注目されています。ではチルド食品とは何か?チルド技術上の問題点は何か?その解明に初めて迫りました。

【本書の目次】
  1. チルド食品とは
    はじめに
    チルド食品の定義
    チルド食品の分類

  2. 欧米におけるチルド食品の現状
    ヨーロッパの社会状況と食生活の傾向
    アメリカの社会状況と食生活

  3. わが国におけるチルド食品の成長と現状
    社会状況
    食生活の変化
    食料品製造業の位置
    チルド食品の市場規模

  4. チルド食品の技術的基礎
    チルド食品の理論
    チルド食品における技術(各論)
    水分活性、低温保存、加熱・殺菌・滅菌、殺菌・滅菌充填包装法。酸性化(pHの低下)、燻煙、包装及び包装方法、保存料、作業環境の除菌

  5. チルド食品のシェルフライフ
    シェルフライフの考え方
    賞味期限の表示
    保存による変化
    チルド食品の品質管理
    低温流通における諸問題

  6. チルド食品の製造
    ヨーグルト、チルドデザート類(発酵乳、乳酸菌飲料、チルドデザート)
    デリカテッセン
    飲料類(牛乳、加工乳、乳飲料、果実飲料、コーヒー飲料、スポーツ飲料、豆乳、生クリーム類)
    乳製品(チーズ、バター、マーガリン)
    畜肉加工品
    水産練り製品


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