珈琲を科学としてとらえた教養書。

序説・珈琲学

友田五郎 著
A5判 130頁 定価¥1,800(本体)+税

発行:株式会社光琳


【解説】
「主婦は常に珈琲の風味に責任を持たねばならず、主人は酒類の吟味にぬかりがあってはならない」。これは食通で有名なブリア・サヴァランの名言です。今や珈琲は人々の食生活の友として、生活をエンジョイするには欠かせないものとなりました。
その珈琲豆の資質から水質や抽出。香、酸、苦、渋、甘などの味覚成分までを科学的に解き明かしました。
珈琲を楽しむためにも是非一読お薦め致します。

【目次】
  1. 珈琲の夜明け
  2. 珈琲の歩み
  3. 珈琲の科学
    珈琲の樹、品種、栽培、生豆の誕生、珈琲豆の資質、流通経路と品質表示、生豆の変身、焙煎、焙煎豆の粉砕、珈琲の種類と特徴、ブレンド、抽出用水の質と浄化、抽出、珈琲と健康
  4. 珈琲を楽しむ

PRESENTED BY 食品情報館(光琳オフィシャルサイト)