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食品分野における電磁波技術が一冊に網羅。

電磁波と食品

大森豊明 著
A5判、上製、268頁、¥4,369(本体)+税

ISBN4-7712-9305-8

【本書の特徴】

食品分野における電磁波技術の応用を大きく分けると、電磁波のエネルギーを利用するものと電磁波の情報を利用する物となる。これらを詳細に解説した本書を、この機会に是非ご購入下さい。


【目次】
第1章 電磁波の基礎と応用

  1. まえがき
  2. 電磁波とは
  3. 電磁波における光の位置付け
  4. 電磁波における電波の位置付け
  5. 電磁波の特徴
  6. 電磁波の論理
  7. 電磁波の応用

第2章 マイクロ波加熱の基礎と応用

  1. はじめに
  2. マイクロとISMバンド
  3. 電磁波加熱
  4. “誘電加熱”の原理
  5. マイクロ波加熱装置
  6. 誘電加熱装置
  7. マイクロ波の基本
  8. 所要マイクロ波電力の算出法
  9. マイクロ波加熱の応用
  10. マイクロ波の安全性について

第3章 赤外線の基礎と応用

  1. まえがき
  2. 赤外線とは
  3. 赤外線に関する諸法則
  4. 赤外線計測法
  5. 赤外線センサの種類とその特徴
  6. 赤外線放射源
  7. 赤外線の応用

第4章 可視光線の基礎と応用

  1. 可視光線の基礎
  2. 可視光線の応用

第5章 紫外線の基礎と応用

  1. はじめに
  2. 紫外線について
  3. 紫外線殺菌について
  4. 紫外線殺菌の応用
  5. 取扱い上の注意
  6. まとめ

第6章 放射線(X、γ)の基礎と応用

  1. 電離放射線の種類
  2. 放射線の単位
  3. 放射線の作用
  4. 食品照射の利用法
  5. 食品照射の特徴
  6. 照射食品の健全性
  7. 食品放射線照射の管理
  8. 食品照射の個々の利用例
  9. 世界の現状
  10. 加速装置を利用した食品照射
  11. X線を用いた非破壊検査

索引


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