食品情報館(光琳オフィシャルサイト) > 雑誌・書籍 > 食べものの毒


自然界に潜む有毒成分の危険性を知り、食の中の毒を改めて認識出来る一冊です。

(食の科学選書)食べものの毒

山崎幹夫 著
B6判、242頁、¥1,800(本体)+税

ISBN4-7712-9016-4

【本書の特徴】

私達人間が接触する可能性のある身近な、カビ毒、キノコ毒、フグなどの魚介類などの毒を項目別に分類し、詳細に掲載されて折ります。


【目次】
第1部 食の中の毒

1-01 食の始まり
1-02 山の幸、海の幸

第2部 自然界と食の安全性

2-01 自然食とは何か
2-02 保存の科学
2-03 牛乳と卵の神話

第3部 毒を認識する

3-01 毒とは何か
3-02 毒発現のメカニズム
3-03 疫学のすすめ

第4部 毒の種類

4-01 毒の変遷
4-02 生活の中の毒
4-03 天然毒〜生物のつくる毒

第5部 穀物と豆類

5-01 穀物の毒
5-02 豆類の毒

第6部 イモ類と青果物類

6-01 イモ類の毒
6-02 青果物類の毒

第7部 山菜・野草類とキノコ類

7-01 山菜・野草類の毒
7-02 キノコの毒

第8部 香辛料

8-01 香辛料の役割
8-02 香辛料の種類

第9部 魚介類

9-01 魚類の毒
9-02 貝類の毒

第10部 コーヒー、チーズ、ワイン類

10-01 カフェインの薬理学
10-02 チーズに含まれるアミン酸
10-03 ワインの毒

第11部 カビ毒

11-01 アフラトキンシン
11-02 主なカビ中毒症
11-03 主なカビ毒

第12部 最近毒素

12-01 細菌性食中毒
12-02 主な細菌性食中毒の種類

第13部 変質・誘起による毒

13-01 食品の変質
13-02 昆虫と寄生虫


PRESENTED BY 食品情報館(光琳オフィシャルサイト)