食品工場のFA化は可能か?その手順から問題点を全て解決します。

食品工業のファクトリー・オートメーション

草間和彦 著
B5判、上製、244頁、¥3,500(本体)+税

ISBN4-7712-8708-2

【本書の特徴】

食品工場のFA化は可能か?またどこまで可能なのか?可能とすればどの様に手順をふみ、どの様なシステムづくりをすべきかなどを。全て本書がお答え致します。食品工場の入門書として最適です。


【目次】
第1章 今なぜFAか

  1. 社会的環境の変化
  2. 食品工業の事情
  3. 食品工業の生残り作戦
  4. 食品工業の構造
  5. 食品工業の自動化の現状と抱えている課題
  6. 食品工業のFA化はどこまで進んでいるか

第2章 FAとは

  1. FAの概念
  2. FAの目標と評価
  3. FAの要素技術の動向

第3章 FA化への道と鍵

  1. FA化は生産システムの抜本的な改善
  2. FA化推進チームの活動
    1. <フェーズ1>情報の収集・分析・予見及び目的・目標の設定
    2. <フェーズ2>現状調査・解析・改善
    3. <フェーズ3>基本構想の立案・決定
    4. <フェーズ4>具現化の検討
    5. <フェーズ5>全体の統合化と経済性の検討

第4章 FAの要素技術

  1. FA化で要素技術を最大限生かすには
  2. FAの主役を演ずるマイクロコンピューターを探る
  3. メカトロニクス技術を生かすには
  4. センサ技術
  5. インターフェースと変換器

索引


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