食品情報館(光琳オフィシャルサイト) > 雑誌・書籍 > 発酵と醸造<3>


発酵食品・調味料の製造技術と生産ラインに関する日本国内唯一の専門図書です。

発酵と醸造<3>

東 和男 著
A5判、438頁、¥3,000(本体)+税

ISBN4-7712-0026-2


【本書の特徴】

シリーズの3冊目、今回は発酵食品・調味料をテーマとして、酵素、微生物、熟成、天然素材など醸造業界の幅広い発想観点で編集されております。オリジナリティを貫き、真似されない新製品開発に本書をお役立て下さい。


【目次】
 推薦の辞
 はしがき
 執筆者一覧

第1章 発酵食品の製造技術と生産ライン

 1−1 発酵調味料
 1−1−1 食酢
 〔コラム〕木桶による食酢醸造
 1−1−2 中国の食酢
 1−1−3 魚醤油
 1−2 酵母利用の発酵食品
 1−2−1 パン
 1−2−2 酵母の食品への利用
 1−3 豆・野菜発酵食品
 1−3−1 納豆の製造装置と製造ライン
 1−3−2 豆腐よう
 1−3−3 腐乳
 1−3−4 中国の発酵調味料
 1−3−5 テンペ
 1−3−6 漬物類
 1−4 畜産発酵食品
 1−4−1 チーズ
 1−4−2 発酵乳と乳酸菌飲料
 1−4−3 発酵バター
 1−5 水産発酵食品
 1−5−1 概説
 1−5−2 くさや
 1−5−3 塩辛
 1−5−4 ふなずし
 1−5−5 糠漬け
 1−5−6 かつお節

第2章 調味料の製造技術と製造ライン

 2−1 味の科学
 2−1−1 味覚生理
 2−1−2 味の役割と基本的性質
 2−1−3 味とおいしさ
 2−1−4 官能評価
 2−1−5 化学・感覚計量学
 2−2 調味料の科学
 2−2−1 塩味料
 2−2−2 甘味料
 2−2−3 うま味調味料
 2−2−4 ソース類
 2−2−5 トマトケチャップ
 2−2−6 ドレッシング
 2−2−7 マヨネーズ
 2−2−8 風味調味料
 2−2−9 スープストック
 2−3 香辛料
 2−3−1 スパイスの調理科学
 2−3−2 スパイス活用の調理技術
 2−3−3 スパイスの適合性評価と応用

第3章 発酵食品の異物混入防止(HACCP+GMPの観点から)

 3−1 はじめに
 3−2 全員参加の「片付けマップ」と「危害地図」作成
 3−2−1 片付けマップ
 3−2−2 危害地図
 3−3 総合的な取り組みの重要性
 3−4 ISO22000
 3−4−1 ISO9001の本質
 3−4−2 ISO22000
 3−5 発酵食品における衛生管理の実践−糸引き納豆を例として
 3−5−1 原材料由来の汚染源
 3−5−2 製造工程由来の汚染源
 3−5−3 製造環境由来の汚染
 3−5−4 容器包装資材由来の汚染
 3−6 総括

発酵と醸造(2)の追補

 洋酒の樽貯蔵と熟成


PRESENTED BY 食品情報館(光琳オフィシャルサイト)