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世界の捕鯨の歴史から日本の鯨食文化、中浜万次郎(ジョン万次郎)の生い立ち。捕鯨の規正問題までを読み物として綴った書籍です。

(食の科学選書)捕鯨盛衰記

奈須敬二 著
B6判、230頁、¥1,600(本体)+税

ISBN4-7712-9011-3

【本書の特徴】

鯨文化の全てが分かります。


【目次】
第1部 世界捕鯨史

1-01 古代捕鯨時代
1-02 近代捕鯨の登場
1-03 捕鯨の受難時代

第2部 日本の捕鯨史

2-01 日本の捕鯨業の誕生
2-02 ノルウエー式近代捕鯨の導入
2-03 戦後の南氷洋捕獲の発展
2-04 日本の文明開化に寄与した鯨

第3部 鯨食文化

3-01 鯨食文化の形成
3-02 鯨の料理文化、今昔
3-03 現代の鯨肉料理と食べ方

第4部 鯨の利用文化

4-01 鯨の興行的・医薬品的利用
4-02 鯨の工芸的利用

第5部 鯨の祭りと供養

5-01 鯨にまつわる祭
5-02 鯨供養のための祭
5-03 鯨にまつわる墓

第6部 捕鯨の父・中浜万次郎

6-01 鎖国時代にアメリカ捕鯨船に乗る
6-02 捕鯨技術の習得
6-02 黒船来航にさいして幕府登用

第7部 捕鯨の規正問題

7-01 鯨の乱獲問題と抬頭
7-02 南氷洋母船式捕鯨の制限
7-03 科学的論議と感情問題


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