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- マーケッターのための企画力養成講座、企画力に困ったときに開く本
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企画の職人が教える〜企画力はこうみがく
面白いほど、すぐに役立つこの101の方法
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岩田 桂 著
A5判、318頁、¥2,500(本体)+税、重量325g
ISBN4-7712-0027-0
【本書の特徴】
本書は企画力をみがくための実践的な虎の巻です。楽しく・即・実践を目指した、企画マンのためのバイブルです。今後企画の道を目指している方、 もっと企画力を充実させたいと思っている方、新しい発想法を探している方、ヒット商品をつくり、社会を驚かせたい方、職場の社員教育の教本を探している方などに本書をお薦め致します。
【目次】
第1章 顧客・市場理解力はこうみがく
- (1・1)「ビンボール」を投げて読む
- (1・2)縁ゲル係数をみがく
- (1・3)「恐いもの見たさ」は最高のストレス発散
- (1・4)言い訳は反転すれば見えてくる
- (1・5)「実はネ!」が出ればしめたものです
- (1・6)生活時間の切れ目にニーズが動く
- (1・7)リバイバルに群がる人々
- (1・8)わたしだけをじっと見つめて
- (1・9)「温故知新」は驚きのノスタルジー
- (1・10)「条件反射シズル」は悪魔の囁き
- (1・11)「おんなごころ」はこう読もう
- (1・12)「家族する」のも命がけです
- (1・13)健康病は不治の病だ
- (1・14)「一匹のごきぶり」は恐ろしき前兆
- (1・15)悪魔の囁きに弱い人々
- (1・16)「自分史」のなかに子供が見える
- (1・17)お天気とうまく付き合おう
- (1・18)ちょっと贅沢は、幸せのきっかけをつくる
- (1・19)おまけ市場は花盛り
- (1・20)「ゴジラまんま」は3度美味しい
- (1・21)日本人は桜の下で死生をみがく
- (1・22)お土産市場は泣いている
- (1・23)「不」の声は、市場の深い溜息です
- (1・24)地域限定の「怪」情報を見逃すな
- (1・25)老い支度する団塊の世代の寂しさ
- (1・26)小さな幸せ情報をかき集めよう
- (1・27)厄介な孤独病がますます蔓延する!
- (1・28)情報はこう集めよう
第2章 マーケティング発想力はこうみがく
- (2・1)「こだわりきり」作戦で顧客を動かそう
- (2・2)「ひとりブレスト」で考え抜こう
- (2・3)摺り込み作戦は未来を約す
- (2・4)ブランドの若返りは両刃の剣だ
- (2・5)「小さい」と嘆いてみても始まらない
- (2・6)「ヒットの処方箋」などあるはずがない
- (2・7)俳句で右脳の発想力をきたえる
- (2・8)接待は一期一会の感動作戦
- (2・9)負けた軍隊が一番学ぶ
- (2・10)未完のマーケティング発想をみがく
- (2・11)適品適所作戦は究極のサービス
- (2・12)「地ブランド」マーケティングが企業を救う
- (2・13)異業種プロジェクトはほろ苦い味です
- (2・14)読書の貯金が効いてくる
- (2・15)売りの方程式は極めてシンプルです
- (2・16)いいね、すごいね!言葉の神様
- (2・17)最小単位のマーケティング発想をみがく
- (2・18)ああ、感動をください!
- (2・19)旧暦をマーケティングする
- (2・20)ビジネスの法則で発想をみがく
- (2・21)新コミュニティを探しだす
- (2・22)時間をデザインする
第3章 企画の着眼力はこうみがく
- (3・1)「神話、伝説、寓話、童話」はドラマの宝庫
- (3・2)「パッケージデザイン」で魂を入れる
- (3・3)二律背反要素をぶつけてみる
- (3・4)夢多き「夜なべ」ビジネス
- (3・5)なんでもかんでもワンハンド
- (3・6)「タイムスリップ」効果はすごい
- (3・7)大いなる「ずらし効果」に着眼する
- (3・8)人間の「みてみて願望」に着眼する
- (3・9)「差異化攻撃」効果に着眼する
- (3・10)大いにヘソを曲げてみる
- (3・11)「みがく」ということに着眼する
- (3・12)ぶつぶつ唱えて、原始脳を呼び覚ます
- (3・13)ごちゃまぜにして、醗酵させる
- (3・14)相手に任せて楽チン、楽チン
- (3・15)「100」という絶対値に着眼する
- (3・16)裏作に大いにこだわる
- (3・17)どうしても欲しいプレミアム
- (3・18)「こってり・さっぱり」という不思議な関係
- (3・19)「5/8」は黄金伝説です
- (3・20)切り売りは夢のビジネス
- (3・21)クロスウオッチング効果に着眼する
- (3・22)人格を持ち始めたキャラクター
- (3・23)買いたくなる言葉を生産する
- (3・24)甘い誘惑には負けて本望です
- (3・25)感動ホルモンを探し続ける
- (3・26)「ちゃらにする」商売は未来のエース
- (3・27)人はひたすら聖地をめざす
第4章 自己啓発力はこうみがく
- (4・1)「喜ばれるを喜ぶ」企画マンになる
- (4・2)「気」のパワーを味方につける
- (4・3)春風のマーケッターとなる
- (4・4)「曼荼羅」ペーパーのすすめ
- (4・5)笑顔はこうみがく
- (4・6)自己啓発は早朝にかぎる
- (4・7)骨までしゃぶりつけば味がわかる
- (4・8)「四国巡礼」で新しい自分に出会う
- (4・9)「ライフワーク」はこうつくる
- (4・10)「アウトプット」で自信をつける
- (4・11)「そこんとこを何とか!」で粘ってみる
- (4・12)「味覚・嗅覚・触覚」はこうみがく
- (4・13)我らは常に新人である
- (4・14)自分をブランド化するこの方法
- (4・15)歳時記で言霊をみがく
- (4・16)酒場でアイデアをみがく
- (4・17)もう一人の自分と出会う
- (4・18)「三かく主義」で脳力をみがく
- (4・19)目のつけどころがシャープです!
- (4・20)「三」という数字の不思議
- (4・21)構想力はこうみがく
- (4・22)「手」のつくコトを考える
- (4・23)やる気はこうつくる
- ( 完 )「企画人」たるものへ
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企画人・鬼の十訓
- 参考文献
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