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2 食品機能について 3 機能性研究 3-1 栄養機能 3-1-1 概要 3-1-2 タンパク質の機能 3-1-3 アミノ酸の機能 3-1-4 炭水化物(糖質)の一次機能 3-1-5 脂質の機能 3-1-6 ビタミンの機能 3-1-7 ミネラルの生体利用効率 3-2 感覚機能(二次機能) 3-2-1 概要 3-2-2 嗅覚破壊 3-2-3 味覚嫌悪学習 3-2-4 二者選択法 3-2-5 条件付け位置嗜好性試験 3-2-6 マウス味蕾および味細胞の単離法 3-2-7 パッチクランプ法の概説 3-2-8 鼓索神経および舌咽神経の積分味覚応答の記録 3-2-9 味蕾を含む舌上皮で発現する遺伝子のRT-PCRによる解析法 3-2-10 食品の物性に関わる生理機能性 ・高齢者食品の「かたさ」の測定法 ・高齢者用そしゃく・そん下困難者用食品の粘度測定法 3-3 生体調節機能(三次機能) 3-3-1 概論 3-3-2 免疫系調節機能 ・腸管免疫系調節機能 ・免疫賦活機能 ・マクロファージ活性化機能の評価法 ・インターフェロン分泌促進機能 ・抗体産生機能 ・感染予防機能 3-3-3 内分泌系調節機能 3-3-4 神経系調節機能 3-3-5 循環系調節機能 ・血圧降下機能 ・アンギオテンシン変換酵素阻害 ・高血圧モデル動物を用いた評価 ・毛細血管モデルを用いた食品中の血流改善成分の探索法 3-3-6 代謝系調節機能 ・分光法による肝臓の脂肪酸代謝系酵素活性の測定 ・コレステロールオキシターゼを用いた生体試料中のコレステロール定量法 ・全駆脂肪細胞(3T3−L1)を用いた代謝機能評価 ・肝機能改善機能 ・糖尿病改善機能 ・骨代謝機能 3-3-7 消化・呼吸系調節機能 ・消化・吸収機能 ・脂質の吸収 ・カルシウム吸収促進 ・鉄分の吸収 ・アントシアニン色素の体内吸収 ・整腸(お腹の調子を整える等の)機能 3-3-8 抗アレルギー感作マウスモデルを用いた機能評価 ・腸管免疫系を用いた抗アレルギー ・食物アレルギー感作マウスモデルを用いた機能評価 ・炎症性丁細胞の抑制を指標にした抗アレルギー性機能評価 ・ヒト抗体産生細胞を用いたアレルゲンの解析 ・培養マウスマスト細胞を用いた抗アレルギー性機能検定 ・アラキドン酸代謝酵素系を用いた機能評価 ・白血球より産生されるアラキドン酸代謝物を用いた機能評価 ・抗炎症機能 ・組織標本を用いた白血球ローリングと浸潤 ・ラット皮膚反応を用いた抗炎症機能評価 ・食品成分の慢性関節炎に対する機能評価 3-3-9 抗酸化機能 ・分光学的抗酸化機能評価 ・化学発光法による抗酸化機能の評価 ・ヒト血中過酸化脂質の定量法 ・ヒト血中カテキン(緑茶由来)の定量法 ・フラボノイド類の発光分析による構造解析法 ・緑茶カテキンの生体内抗酸化作用の評価法 ・β一カロテンの生体内坑酸化作用 ・リポソームを用いた抗酸化性機能評価 ・LDL酸化抑制機能 3-3-10 抗がん機能 ・サルモネラ菌TA98を用いた抗変異原性試験法 ・コメットアッセイ(Single Cell Gel Electrophoresis Assay)を用いた抗変異原性試験法 ・食品中の発がんプロモーション抑制物質の検索法 ・がん細胞を用いたがん予防機能評価 ・ヒト白血病細胞分化誘導作用の評価 ・マウス白血病細胞を用いた抗癌作用の評価 ・がん細胞の増殖・浸潤・転移抑制機能評価法 ・DNA修復促進活性及びアポトーシス抑制効果の測定 ・発がん予防試験法 3-3-11 老化防止機能 ・老化促進モデルマウスを用いた機能評価 ・テロメラーゼ活性を用いた機能評価 3-3-12 バイオマーカー(生体指標)を用いた機能評価 3-3-13 二重盲検法を用いたヒトでの機能評価 4 機能性食品成分の分離・構造決定 4-1 ポリフェノール分析法 4-2 野菜中のカロテノイド、トコフェロール分析法 4-3 緑茶中の機能性成分(カテキン類およびカフェイン)の定量法 4-4 カンキツ中の機能性成分分析法 4-5 トマト中の機能性成分分析法 4-6 香辛料中の機能性成分分析法 5 あとがき PRESENTED BY 食品情報館(光琳オフィシャルサイト) |