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食品の品質保持と管理に関する専門図書。

品質保持と管理

矢野俊正、桐栄良三 監修、中村厚三、相島鐵郎、大久保行真、岸本昭、岩元睦夫 著著
A5判、230頁、¥4,500(本体)+税

ISBN4-7712-8812-1


【本書の特徴】

現在、食品の加工・流通において、品質管理がもっとも重要視されており、劣化の速度解析や設備研究が盛んに行われています。食品の供給は、良い原料を使用して得られる優れた製品を品質損なう事なく消費者の手に渡す手段と、貯蔵・流通における管理がもっとも重要であります。本書は食品工学の立場から品質保持と管理を重点に取り扱った好著です。


【目次】
第1部 品質劣化の速度論 

1-01 食品品質劣化
1-02 酸化反応の解析
1-03 貯蔵サイロ内の熱および物質移動

第2部 品質評価

2-01 概説
2-02 官能検査法
2-03 機器による品質測定
2-04 多変量解析法

第3部 シェルフライフ

3-01 シェルフライフに関係する食品の変化
3-02 シェルフライフ予想の理論
3-03 シェルフライフテストでの評価法
3-04 各種食品の劣化とシェルフライフ延長法
3-05 微生物的変敗の防止法
3-06 包装によるシェルフライフの延長

第4部 包装・無菌充填

4-01 包装
4-02 脱酸素剤
4-03 無菌充填

第5部 貯蔵と輸送

5-01 貯蔵
5-02 サイロ
5-03 輸送

索引

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