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食品の製造、販売、工場管理を合理化する為のシステム法を詳細に解説。

食品システム論

矢野俊正、桐栄良三 監修、小林登史夫、大久保行真、後藤祐二、矢野卓雄、高崎光信 著
A5判、212頁、¥4,000(本体)+税

ISBN4-7712-8901-8


【本書の特徴】

食品製造業における広範囲な自動管理、生産出荷管理システムなど、合理化の術を全て公開。


【目次】
第1章 計測と計量

  1. はじめに
  2. 基本的物理センサ
  3. オンライン成分センサ
  4. 発酵プロセスにおけるバイオセンサ
  5. 食品の粉体プロセスのセンサ
  6. 原料の選別および包装工程における検査用センサ
  7. オンラインセンサとサニタリ性
  8. オフラインセンサ
  9. センサの今後の動向

第2章 自動制御と最適化

  1. 基本概念
  2. シーケンス制御
  3. フィードバック制御
  4. 計算機制御
  5. 食品工業における自動制御

第3章 自動機械

  1. 食品工業の現状とFMS
  2. 作業機械
  3. 物流機械
  4. 管理システム
  5. おわりに

第4章 省エネルギー管理

  1. はじめに
  2. エネルギーの種類
  3. 省エネルギー管理の考え方とその進め方
  4. 省エネルギー管理に使われる計測機器類
  5. まとめ

第5章 環境管理

  1. 製造環境管理
  2. 工場環境管理

第6章 生産配送システム

  1. 多品種少量生産
  2. 外食産業における生産配送システム
  3. 食品加工と工学的問題点

第7章 産業連関分析

  1. はじめに
  2. 産業連関分析の概要
  3. 食品工業における投入・産出、相互依存構造
  4. おわりに

索引

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