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固体原料の取り扱い、特に粉体については理論的な説明をも掲載した解説書。

固体・粉体処理

矢野俊正、桐栄良三 監修、赤尾 剛、安口正之、林弘通 著
A5判、158頁、¥4,000(本体)+税

ISBN4-7712-8815-1


【本書の特徴】

食料を粉末にして食べる事を見つけた人類は食生活を急激に豊かなものにしました。例えば小麦粉は水分を加え成形して加熱し、パン、麺類、パスタ、菓子など同じ原料から出発した物とも思えぬくらい変化のあるものを作る事ができます。固体・粉体処理加工は、加工食品製造に於いて欠くことの出来ないものなのです。


【目次】
第1部 粉体の性質 

1-01 粒子経
1-02 粉体の諸性質

第2部 粉砕

2-01 粉砕の理論
2-02 粉砕装置

第3部 分級

3-01 分級の理論
3-02 分級装置

第4部 造粒

4-01 造粒の分類
4-02 造粒の機構
4-03 食品の造粒に必要な物性
4-04 各種造粒装置
4-05 各種食品の造粒の実際例

第5部 精選及び異物除去

5-01 緒論
5-02 選別の原理的分類及び装置
5-03 加工プロセスごとの選別装置

第6部 皮むきおよび切断

6-01 緒論
6-02 剥皮装置
6-03 加工プロセス切断装置

索引

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