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食品工学基礎講座<6>
濃縮と乾燥
矢野俊正、桐栄良三 監修 松野隆一、中村厚三、古田武、田門肇 著
A5判 298頁 定価4,500(本体)
発行:株式会社光琳
【解説】
食品加工操作の中で、濃縮乾燥等の脱水操作の占める割合は極めて大きなものがあります。脱水の意義として近年、エネルギーの節約や、製品形態への配慮など新しい側面が現れてきましたが、なんといってもその第一の意義は保存性の増大です。 日本や中国においても早くから食品の保存のために乾燥が利用されています。このように脱水は、人類の歴史の初期から常に重要な課題でありました。本書はその濃縮・乾燥研究開発の努力すべてが、この1冊にまとめられております。
【目次】
序論
蒸発濃縮
膜濃縮
凍結濃縮
乾燥
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