大豆タンパクに関するソフトな専門書。
大豆タンパク物語
菊池三郎 著
A5判、上製、318頁、¥2,913(本体)+税
ISBN4-9013-9013-X
【本書の特徴】
【目次】
第1章 大豆タンパクって一体何?
大豆タンパクって一体何?
出揃ってきた製品群
大豆タンパクの機能と用途
最も馴染み深いはずの大豆タンパク食品
食品の特性か機能か
第2章 大豆タンパク食品、大豆タンパクと大豆のタンパク質
難解なタンパク質
タンパク質と生命
タンパク質と健康・いのち
大豆タンパク食品、大豆タンパクと大豆のタンパク質
第3章 大豆タンパクとコレステロール
栄養の意味
間違えられていたタンパク価
コレステロールの話
大豆タンパクとコレステロール
動脈硬化の話
大豆および大豆タンパクの栄養
第4章 青年期に入った大豆タンパクおよび大豆タンパク食品
大豆タンパクの創生期
ほろ苦い思い出
国際会議への発展
協会設立からJAS化へ
合弁ブームを経て
マーガリンとはやや異なった消費拡大
第5章 世界を駆け巡る大豆
風土・宗教・文化とたべもの
食糧の危機
満州の大豆
日本の大豆
アメリカの大豆
世界を駆け巡る大豆
第6章 自分の健康は自分の手で
ビアンカ・パノバと小錦
間違ってはいけない国民栄養調査の平均値
底の浅い日本の健康ブーム
トンガにさえ押し寄せる成人病の波
自分の健康は自分の手で
第7章 どうか貴方も「タンパク野郎」になって下さい
欲望のおもむくままに
消費者の戒め
将来の大豆タンパク食品の流れ
供給側から見たこれからの問題点
どうか貴方も「タンパク野郎」になって下さい
第8章 対談・戦後の栄養対策を省みる
日本人の体位と栄養
栄養調査とアメリカの食糧援助
食糧危機は去っていない
どうする今後の健康対策
索引
資料編
PRESENTED BY
食品情報館(光琳オフィシャルサイト)