老化のメカニズムを解明すると共に、老化制御食品の開発のための素材や条件が満載。

老化制御食品の開発

越智宏倫 著
A5判、304頁、¥4,854(本体)+税

ISBN4-7712-9503-4


【本書の特徴】

老化制御は、まずは活性酸素種の障害を最小限にする事です。その発生をどのくらい抑えられるかが、これからの老化制御食品の開発に役立つものと思われます。その全てが本書に満載されております。


【目次】
第1章 老化制御食品の条件 

  1. 老化と食物
  2. 老化制御のための栄養および食生活
  3. 老化制御と食品
  4. 老化制御食の基本パターン

第2章 老化とは

  1. 老化の基本
  2. 老化諸説と寿命
  3. 活性酸素と老化
  4. 過酸化脂質と老化
  5. 蛋白質と老化

第3章 老化制御の最先端からの報告

  1. 免疫と老化
  2. 栄養と老化
  3. 生体異物
  4. 運動と老化

第4章 老化制御と栄養

  1. ビタミン類
  2. ミネラル類
  3. 食物繊維
  4. 腸内細菌叢
  5. 抗酸化物
  6. 免疫増強物質

第5章 病的老化と食品

  1. ガン予防と食品
  2. 心臓血管系疾患予防と食品

第6章 老化制御食品開発のために

  1. 老化制御食品の素材
  2. 老化制御食品の加工技術

第7章 老化制御食品開発の今後の課題

  1. 栄養学的視点に立った老化制御食品の開発
  2. 美食少食のコンセプト
  3. これからの食材についての考え方
  4. 長寿社会における快適加齢のために
  5. 老化制御食品としてのお茶
  6. 老化制御食品をめぐる問題
  7. 今後の課題

付録 老化指標と老化度測定法

  1. おわりに

索引

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