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加熱殺菌、薬剤殺菌から高圧殺菌まで新しい話題が満載!!
改訂新版 新・食品殺菌工学
芝崎 勲(大阪大学名誉教授)著
A5判 520頁 定価¥8,000(本体)+税
発行:株式会社光琳
【解説】
殺菌技術は微生物制御技術の中核として食品分野はもとより、他の分野にも広く活用されています。近年の社会情勢の変革、消費者動向の変遷が著しく、かつまた「製造物責任法(PL法)」の施行、HACCPシステムの導入など食品安全性確保のため微生物技術の有効適切な活用が重要となりました。
本書は、このような時代の変遷に即応するため昭和58年に発行された『新・食品殺菌工学』の一部を加筆するとともに、さらに増補して時代の要請に応えるべくまとめたものです。
【目次】
緒論
加熱殺菌
微生物の耐熱性
微生物の耐熱性に及ぼす影響因子
食品成分にタイする加熱処理の影響
加熱殺菌条件の選定
加熱殺菌装置および加熱殺菌操作
薬剤殺菌
微生物に対する薬剤の抗菌作用
ハロゲン系殺菌剤
酸素系殺菌剤
界面活性剤
ガス殺菌剤
ビグアナイド系殺菌剤
エタノール
放射線殺菌
緒言
放射線の微生物に対する作用
微生物の放射線感受性に影響を及ぼす因子
放射線の食品成分への影響
放射線の食品照射へ利用
赤外線殺菌
除菌
濾過除菌
沈降除菌
洗浄
食品殺菌工学における2、3の話題
併用による微生物死滅、抑制効果の向上
無菌充填および無菌化包装
粉体食品の殺菌
加熱殺菌におけるエネルギー問題
殺菌技術に関する2、3の基礎的知見
その後の加熱殺菌技術の動向
冷殺菌技術などの進展
今何故にHACCPが必要なのか?
PRESENTED BY
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