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蛋白質は食糧の要であり、人類の生存発展の基幹物質です。その経過と将来の見直しを解説しました。

世界の蛋白事情
その経過と将来の見通し

星合和夫
B5判、164頁、¥2,300(本体)+税


【本書の特徴】

人類の豊かな生活に最も関係の深い蛋白資源問題に、世界はいかに直面しているか?この問題を対処するために本書をご利用下さい。


【目次】
  1. 第1章 各国の実情 −赤道貧蛋白ベルトに見られる格差−
  2. 第2章 供給と価格 −経済力に負うところが多い蛋白取得
  3. 第3章 人類と食生活 −蛋白とともに歩んだ道
  4. 第4章 将来の需要とGDP −パンワールド新産業革命をもたらす蛋白需要の急増
  5. 第5章 畜産と需要の中流化 −動物性蛋白への世界的欲求
  6. 第6章 濃厚飼料と素原料の需給 −集約畜産への世界的傾斜
  7. 第7章 水産資源と200海里規制 −数億年来の資源の行方
  8. 第8章 水産蛋白と増養殖・飼料 −増養殖に期待される日本の技術
  9. 第9章 豆類の貢献 −植物性蛋白給源としての重要性
  10. 第10章 ノーベル プロテイン ソーセス −将来需要に対応する新蛋白質減開発
  11. 第11章 地球の記録 −蛋白を通じて展開されたもの
  12. 第12章 生態系リサイクルとエネルギー −有限資源下における人類生存への挑戦
  13. 索引

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