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こんな内容の書籍です

食肉に関する原料から製造技術、包装〜検査までを記した、食肉製造のバイブルです。

食肉加工ハンドブック

天野慶之、藤巻正生、安井勉、矢野幸男 編
A5判、680頁、¥15,000(本体)+税(品切)
電子書籍/PDF版、¥8,000(本体)+税


【ご注意下さい!】

  • この商品はデータ(電子書籍/PDF)のみの商品です。
  • また、本製品は「windows仕様」となっておりますが、マック版の提供も可能です。

【データ区分】

  1. shokunikukako-00.pdf(箱表、箱裏、表紙表、表紙裏、中扉、序文〜目次、奥付)
  2. shokunikukako-01.pdf(第1編、原料編、第1章、食肉資源)
  3. shokunikukako-02.pdf(第2章、食肉の生産と処理)
  4. shokunikukako-03.pdf(第3章、食肉の一般的性状)
  5. shokunikukako-04.pdf(第4章、食肉の科学)
  6. shokunikukako-05.pdf(第5章、食肉の保護)
  7. shokunikukako-06.pdf(第6章、原料肉の流通)
  8. shokunikukako-07.pdf(第2編、製法編、第1章、食肉加工品製法概論)
  9. shokunikukako-08.pdf(第2章、塩漬)
  10. shokunikukako-09.pdf(第3章、細切・混和・擂潰)
  11. shokunikukako-10.pdf(第4章、充填・結束)
  12. shokunikukako-11.pdf(第5章、くん煙)
  13. shokunikukako-12.pdf(第6章、ボイル)
  14. shokunikukako-13.pdf(第7章、乾燥)
  15. shokunikukako-14.pdf(第8章、缶詰法)
  16. shokunikukako-15.pdf(第9章、製品各論)
  17. shokunikukako-16.pdf(第3編、製品管理編、第1章、包装)
  18. shokunikukako-17.pdf(第2章、製品の検査)
  19. shokunikukako-18.pdf(第3章、流通上の管理、図、索引)
  20. shokunikukako-19.pdf(第4章、資料編)
  21. shokunikukako-20.pdf(広告)

【ご提案致します】

  • 本書は単なる研究面での指針にとどまらず、加工の現場で則実技的に役立つ指導書として企画出版されました。
  • 技術書として食肉資源から加工技術、包装、流通までの流れを一貫して把握できます。
  • 食肉加工の技術的バイブルとして本書は生まれました。
  • 本書で更なるステップアップを目指して見ませんか?

【執筆者の方々です】

  • 天野慶之
  • 藤巻正夫
  • 安井 勉
  • 矢野幸男

【目次のご紹介】

第1章 原料編
1-01 食肉資源
1-1 食肉資源の現状と展望
1-2 ウシ
1-2-1 牛肉の供給
1-2-2 牛肉の消費
1-2-3 牛肉の価格
1-3 豚
1-3-1 豚肉の供給
1-3-2 豚肉の消費
1-3-3 豚肉の価格
1-4 緬山羊
1-4-1 緬山羊肉の供給
1-4-2 羊肉の消費
1-4-3 羊肉の価格
1-5 その他の家畜
1-5-1 ウマ
1-5-2 ウサギ
1-6 家きん
1-6-1 ニワトリ
1-6-2 その他の家きん
1-7 クジラ
1-8 魚肉
1-8-1 わが国における漁獲量の推移と漁業機構
1-8-2 主要漁種別漁獲高
1-8-3 漁獲物利用の現状と加工技術
1-02 食肉の生産と処理
2-1 概説
2-2 工場建設・運営の基本事項
2-3 食肉工場の施設と業務
2-3-1 食肉工場の施設
2-3-2 食肉動物の処理
2-3-3 食肉衛生関係法律と食肉動物の検査
2-4 食肉の処理と分割
2-4-1 枝肉の格付け
2-4-2 枝肉の分割
2-4-3 精肉の処理
2-5 食鶏の処理
2-5-1 食鶏の処理方法
2-5-2 食鶏の規格
2-6 魚肉の処理
2-6-1 鮮魚
2-6-2 冷凍魚
1-03 食肉の一般的性状
3-1 食肉の組織
3-1-1 組織構成
3-1-2 筋組織
3-1-3 結合組織
3-1-4 脂肪組織
3-2 食肉の化学成分
3-2-1 水分
3-2-2 蛋白質
3-2-3 脂質
3-2-4 非蛋白態窒素化合物
3-2-5 無窒素有機化合物
3-2-6 無機質
3-2-7 揮発性成分
3-2-8 ビタミン
3-2-9 酵素
3-3 食肉の官能的性質
3-3-1 色
3-3-2 かおり
3-3-3 液汁性
3-3-4 やわらかさ
3-3-5 肉のテクスチャー
3-4 食肉の衛生
3-4-1 食肉による食中毒
1-04 食肉の科学
4-1 蛋白質の化学
4-1-1 蛋白質の化学
4-1-2 筋肉組織の蛋白質
4-1-3 筋原繊維の蛋白質
4-1-4 結合組織の蛋白質
4-1-5 色素蛋白質
4-2 死後変化
4-2-1 死後変化の生化学
4-2-2 死後硬直
4-2-3 解硬
1-05 食肉の保蔵
5-1 熟成と腐敗
5-1-1 熟成と鮮度
5-1-2 腐敗の現象
5-2 冷蔵と凍結
5-2-1 装置
5-2-2 予冷
5-2-3 冷蔵
5-2-4 冷蔵の効果
5-2-5 凍結方法
5-2-6 食肉の凍結の順序と凍結前処理
5-2-7 凍結貯蔵中の変化
5-2-8 解凍
5-3 その他の保存方法
5-3-1 加熱法
5-3-2 放射線照射法
5-3-3 保存料
5-3-4 その他
1-06 原料肉の流通
6-1 食肉流通進展の動向
6-1-1 流通経路のあらまし
6-1-2 流通の推移と今後
6-2 流通形態の変化
6-2-1 商品形態の変化と歩留り
6-2-2 枝肉取引と改善の方向
6-2-3 部分肉流通の進展
6-3 流通施設の充実
6-3-1 施設設備の動向
6-3-2 食肉卸売市場とその役割
6-3-3 食肉センターとその役割
6-4 流通のにない手の展開
6-5 食肉規格と格付事業の充実
6-5-1 規格の設定と意義
6-5-2 枝肉取引規格と格付事業
 
第2章 製法編
2-01 食肉加工品製法概論
1-1 加工品の種類
1-2 沿革
1-2-1 ハム・ソーセージ
1-2-2 食肉の缶詰
1-2-3 ハンバーグ、冷凍食品ほか
1-3 原料および資材
1-3-1 肉原料
1-3-2 調味料
1-3-3 甘味料
1-3-4 香辛料
1-3-5 添加剤
1-3-6 填料
1-3-7 着色料
1-3-8 包装資材
2-02 塩漬
2-1 血絞り
2-2 塩漬の方法
2-3 塩漬の科学
2-4 塩漬の材料
2-5 塩漬の装置
2-6 水浸
2-03 細切・混和・擂潰
3-1 肉挽き
3-2 混和
3-3 混合
3-4 擂潰
3-5 その他の加工処理
2-04 充填・結束
4-1 充填の方法
4-2 ケーシング
4-3 スタッファー
4-4 作業上の問題点
4-5 結束
4-6 自動充填結紮装置
2-05 くん煙
5-1 くん煙の目的
5-2 くん煙の方法
5-2-1 くん煙法の種類
5-2-2 くん煙法の要領
5-2-3 くん煙法の日誌
5-2-4 自動くん煙装置による方法
5-3 くん煙の科学
5-3-1 くん煙材料
5-3-2 くん煙の成分
5-3-3 くん煙中の肉の変化
5-4 くん煙の設備
5-4-1 設備の変せんと種類
5-4-2 全自動くん煙室の構造
5-4-3 全自動くん煙室の操作
5-4-4 全自動くん煙室の留意点
2-06 ボイル
6-1 加熱による肉の性質変化
6-1-1 蛋白質の熱凝固
6-1-2 筋肉の熱変性 
6-1-3 結合組織の熱変化
6-1-4 脂肪組織の熱変化
6-1-5 香味の熱変化
6-1-6 肉色の熱変化
6-1-7 栄養価の熱変化 
6-2 肉製品の加熱殺菌
6-2-1 肉製品の加熱工程と殺菌数、ミクロフローラ
6-2-2 加熱と食中毒菌
6-2-3 保存料と加熱殺菌効果
6-3 加熱速度と加熱程度
6-3-1 加熱の方法
6-3-2 肉の熱伝導率
6-3-3 加熱速度計算
6-3-4 熱伝達速度に及ぼす諸因子の影響
6-3-5 加熱程度の判定法
6-4 加熱とソーセージ、つなぎ
6-4-1 脂肪の練り肉中のエマルジョン
6-4-2 澱粉の補強効果と加熱の影響
6-4-3 動植物蛋白の補強効果
6-5 加熱工程の管理と問題点
6-5-1 加熱工程の例
6-5-2 加熱工程の器具機械
6-5-3 加熱工程標準決定の例
6-5-4 将来の加熱工程
2-07 乾燥
7-1 乾燥とその機構
7-2 乾燥の方法および装置
7-3 肉および肉製品の乾燥
7-4 ドライソーセージの熟成に伴う乾燥
7-5 乾燥による肉の変化
7-6 ドライソーセージの熟成に伴う変化
7-7 肉の乾燥と微生物
7-8 ドライソーセージの最近相とMicrococcus
7-9 乾燥肉および肉製品の将来
2-08 缶詰法
8-1 原材料
8-2 肉詰
8-3 脱気・密封
8-3-1 脱気
8-3-2 密封
8-4 殺菌・冷却
8-4-1 殺菌
8-4-2 冷却
8-5 缶詰機械
2-09 製品各論
9-1 ハム・ベーコン類
9-1-1 ハム類
9-1-2 ベーコン類
9-2 ドメスチックソーセージ
9-3 ドライソーセージ
9-4 特殊ソーセージ
9-5 魚肉ハム・ソーセージ
9-5-1 原料魚
9-5-2 魚肉ソーセージ
9-5-3 魚肉ハム
9-6 肉缶詰製法
9-6-1 はじめに
9-6-2 牛肉水煮
9-6-3 鶏肉水煮
9-6-4 牛肉大和煮
9-6-5 コンビーフ
9-6-6 鶏肉野菜煮
9-6-7 畜肉野菜煮缶詰
9-6-8 スライドハム
9-6-9 ウインナーソーセージ
9-6-10 カレーライスの素
9-7 やき豚・そう菜類
9-7-1 やき豚
9-7-2 ハンバーグ
9-7-3 ミートボール 
9-8 くん鶏
9-9 かまぼこその他
9-9-1 水産練り製品の種類
9-9-2 魚原料
9-9-3 冷凍すり身
9-9-4 製造工程
9-9-5 各種製品
9-10 冷凍食品製品
9-10-1 ハンバーグ
9-10-2 ミートボール
9-10-3 ギョウザ
9-10-4 シューマイ
9-11 その他
9-11-1 スモークドタン
9-11-2 コーンドビーフ
9-11-3 ターマル
9-11-4 チリ・コン・カーン
 
第3章 製品管理編
3-01 包装
1-1 最近の状況
1-2 食肉製品の品質と包装
1-3 食肉製品と包装
1-3-1 保存性に関する基本事項
1-3-2 包装作業の2つの考え方
1-4 包装材の機能
1-4-1 フィルムの機能
1-4-2 食肉製品に使用するフィルムの特性
1-5 包装機
1-5-1 包装方法からみた分類
1-6 食肉製品の包装設計
1-7 おわりに
3-02 製品の検査
2-1 規格と衛生基準(魚肉)
2-1-1 製品規格
2-1-2 魚肉練り製品の成分規格
2-1-3 魚肉練り製品の製造基準
2-1-4 魚肉練り製品の保存基準
2-2 検査
2-2-1 日本農林規格の格付検査法
2-2-2 魚肉ハムソーセージに関する食品添加物等の試験法について
2-3 規格と衛生基準
2-4 主要な検査法
2-4-1 一般分析
2-4-2 細菌検査
2-4-3 肉種鑑別
2-4-4 物性検査
2-5 製品の品質管理
2-5-1 官能検査
2-5-2 成分検査
2-5-3 管理のあり方
3-03 流通上の管理
3-1 流通の経路と形態
3-2 出荷時における問題点
3-3 配送時の問題
3-4 配送中および荷おろしの問題点
3-5 販売店における管理

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