- 食品情報館(光琳オフィシャルサイト) > 雑誌・書籍 > 蛋白質の品質評価
|
-
こんな内容の書籍です
- 国連大学から発刊された、マサチューセッツ大学のPeter L.Pellet教授、マサチューセッツ工科大学(MIT)のVernon R.Young教授との共編である「Nutritional Evaluation of Protein Foods(蛋白質食品の栄養評価のために)」の日本語翻訳書です。
|
Peter L.Pellet、Vernon R.Young 編
星合和夫 訳
A5判、220頁、¥3,675(本体)+税、重量445g
ISBN4-7712-8101-7
【ご提案致します】
- 世界の諸国、特に開発途上の国々の大部分において蛋白質の慢性化しています。
- また蛋白質中のアミノ酸の不均衡を改善する動物性蛋白質の摂取格差は、世界の諸地域間および諸国においては特に著しいものがあるそうです。
- 蛋白質の品質評価を的確に行い、世界栄養改善の基礎を固めるために本書は生まれました。
- 蛋白質食品の栄養評価を整理して、新たな製品開発に役立ててみませんか?
【目次のご紹介】
第1章 蛋白質とアミノ酸の人体必要量およびそれらの蛋白質の品質評価への関連
- 1-1 蛋白質必要量
- 1-2 必須アミノ酸必要量
-
第2章 食品中の窒素とアミノ酸の測定のための分析法
- 2-1 食品素材の蛋白質とその他の窒素成分
- 2-2 食品中の各アミノ酸の分析
- 2-3 食品中の有効アミノ酸の測定
- 2-4 結び
-
第3章 蛋白質の化学検定および微生物検定
- 3-1 スコアリング法の理論的解釈
- 3-2 アミノ酸プロファイルのみによる検定あるいは蛋白質消化吸収率との組合せによる検定
- 3-3 微生物検定
- 3-4 その有利面と不利面
- 3-5 結び
-
第4章 試験動物による蛋白質の評価
- 4-1 生物学的方法の限界
- 4-2 動物検定法の評価と選択
- 4-3 体重の変化による方法
- 4-4 保留窒素による方法
- 4-5 食品および食品素材における in vivo アミノ酸利用率
- 4-6 その他の蛋白質品質検定法
- 4-7 結び:動物検定の人体蛋白質栄養への関連
-
第5章 蛋白質の品質評価のために臨床方法
- 5-1 評価の判定基準
-
第6章 検定法の評価と選択
-
第7章 研究への提言
-
第8章 蛋白質の品質評価に対する幾つかの化学検定法および微生物検定法
- 8-1 全窒素測定ケルダール法に対する推奨方法
- 8-2 純蛋白質および蛋白質のアミノ酸成分の分析法
- 8-3 微生物検定法および蛋白質効率(PER)の推定
-
第9章 ラットおよび人体による生物検定法
- 9-1 動物検定の標準化
- 9-2 蛋白質効率(PER)と正味蛋白質比(NPR)の測定法
- 9-3 ラットによる正味蛋白質利用率(NPU)の測定法(体窒素法)
- 9-4 ラットによる窒素成長指数(NGI)
- 9-5 ラットによる相対蛋白質価(RPV)の測定法
- 9-6 ラットによる相対正味蛋白質比(RNPR)の測定法
- 9-7 人体試験
- 9-8 引用文献
-
第10章 統計的配慮
- 初期世代と改良遺伝物質の化学的評価に対して推奨される諸特定法
- 選定図書およびその他のドキュメント
- 蛋白質の品質評価に関して選定された専門書と総説
- 国際連合蛋白・カロリー諮問委員会および国際連合大学・世界飢餓問題プログラムからの関連ドキュメント
-
第11章 AOAC;窒素分析法および蛋白質効率(PER)測定法
索 引
PRESENTED BY 食品情報館(光琳オフィシャルサイト)
|